パートで損な事というと、すぐに収入や給与の手取り額を思い浮かべますが、今回は少し違った視点で、お仕事そのものについてのパートで損だと感じたことのお話です。

パートだと損だと感じた瞬間

パートで損な事というと

パートで損な事というと、すぐに収入や給与の手取り額を思い浮かべますが、今回は少し違った視点で、お仕事そのものについてのパートで損だと感じたことのお話です。

実際に働く人間のほとんどがパートやアルバイトのスタッフであるコンビニや、チェーン展開しているリサイクルショップなどは、商品の陳列や店内のPOP広告などもパートやアルバイトが中心となって考えて行っている場合が多く有ります。社員や店長よりも多くのお客様と接しているから、分かることも多いし、ニーズも把握している場合が多いためだと考えられます。
コンビニならば、客層から発注数量や発注品目を判断するのに重要なポジションや、リサイクルショップでも在庫の把握まで出来ていることから、商品の値下げや陳列のコントロールを主体的に行うなど、その店舗の中心として働いているのがパートさんであるというのは少なくありません。
にもかかわらず、家庭の事情などにより一日に働ける時間の制限があったり、働ける曜日に制限があったりするために、どの仕事においても一人で完全に担当することが出来ないというのが、損でありマイナスな所だと思います。手柄という意味ではなくて、凄くセンスがある人でも他の人に任せる時間や日が有るために、きちんと伝えなければ中々真意が伝わらなかったりして、不要な在庫が出来てしまうことが多いのです。
次週の新商品のために見切りをつけてカットしていく商品なのに、他の人がそれを発注してしまうようなことが発生するのです。

これが本人にとってもお店にとっても凄く損な事だと思います。

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