私は一身上の都合で正社員からパートになりました。

パートだと損だと感じた瞬間

私は一身上の都合で正社員からパートになりました

私は一身上の都合で正社員からパートになりました。
それは私の人生のプランに合ったことで、その時はそれで上手くいくと思っていました。
正社員として働きながら別のことをするのを、とても難しいことだと思っていたのです。

でも人生とはそんなに思い通りにはいかないもので、私のプランもすぐに思い描いていたものとは違うものになりました。
それでも最初のうちは特に不便を感じることもなく、正社員よりも責任が伴わないことに気楽さを感じていたりもしました。

そんな働き方を続けていくうちに、パートでも責任あるポジションに就くようになりました。
もともと正社員で働いていたのですから、思ったよりも早い段階でそうなりました。

ところが、やはり正社員は正社員、パートはパートなのです。
いくら私に実力があろうとも、契約形態がパートというだけでなかなか意見を取り上げてもらうことができません。
先に断っておきますが、私の勤める会社は実力を重視する会社です。
ほかの会社に比べて、私はパートでありながら色々な仕事を任せてもらっています。それでも正社員の方がやはり優遇されます。それを感じる度に、もどかしい思いに駆られます。

しかしこの現実は、再び正社員登用にチャレンジしよう、というモチベーションアップに多少なりともつながっています。不満ばかり言っていても仕方がないですからね。

Copyright (C)2017パートだと損だと感じた瞬間.All rights reserved.