最初は週2回の午前中だけという契約で入社した、ある予備校のパート。

パートだと損だと感じた瞬間

最初は週2回の午前中だけという契約で入社した、ある予備校のパート

最初は週2回の午前中だけという契約で入社した、ある予備校のパート。同じような条件で入社した人達が3人いて、私以外は子持ちだった。契約書を交わしたのに、周囲からの無言のプレッシャーで、午後人手が足りなくて、欠員が出たりすると、職場から電話でお願いされるのは子無しの私だった。頼まれるとはっきり断れない性格だし、今思えばいいように使われていただけ。結局、その年の給料は103万の壁を越えてしまって損した気分だった。
パートだからボーナスも無いし、気軽にさくっと短時間働けるのがメリットだと思っているのは、働いている本人だけ。実際会社側からすると、気軽にさくっといつでも呼べる人材がパートのメリット。結局勤めていた職場で、経営悪化の為の人員整理があり、最初に切られたのは勿論パートの私達。退職金も無いし、福利厚生もしっかりしてない点も損だった。
そして、いざフルタイムで働きたいと思っても、パート経歴だらけの履歴書ではどこも雇ってくれない現実、多少無理しても今現在フルタイムなら続行する事をお勧めしたい。パートは何かと損で、結局は使い捨て要員なのだ。

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